JA
GitHub

ANDROID + PYTHON SERVER · MIT OPEN SOURCE

1日の過ごし方を、プロファイルにする。

「平日」「休日」のルーティンを登録すれば、曜日・祝日条件で毎日に自動適用。Google TasksやAIエージェントからのタスクも、同じタイムラインにまとめて表示します。機種変更・複数端末は共有サーバー経由で引き継ぎます。

対応OS
Android 8.0+
サーバー
Python / macOS・Linux
ライセンス
MIT
開発者
Yuki_Orita

ROUTINE PROFILES  ●  TODAY TIMELINE  ●  SHARED SERVER  ●  AGENT TASKS  ●  OFFLINE FIRST

WHAT IT DOES

予定ではなく、過ごし方を登録する。

カレンダーが「日付ごとの予定」を置くのに対し、Every routesは「1日の流れそのもの」を繰り返し使います。

01

ルーティンプロファイル

「平日」「休日」などの1日の流れを、時間帯ブロックの集まりとして登録。曜日チップと祝日ポリシー(除外・含む・祝日のみ)で繰り返し条件を指定します。

02

今日ビュー

その日に適用されるブロックと、その日のタスクを1本の時系列に統合。進行中・次の予定を強調し、日付を前後にめくって先の予定も確認できます。

03

タスク統合

Google Tasksの取得、手動入力、AIエージェント由来を発生源アイコン付きで統合。完了操作は共有サーバーへ反映されます。

04

オフライン優先

作成・編集・表示はすべて端末内で完結。サーバー未設定でも単体で使え、接続時のみ同期します。

05

アプリ内 WireGuard VPN

サーバー接続時にアプリ自身が WireGuard トンネルを開始(既定オフ)。.conf インポート・手動入力・削除に対応し、VPN 対象はこのアプリのみ。他アプリやテザリング先は通常回線のままです。

今日ビューの例 — 9月11日(金・平日)

  1. 起床・準備平日
  2. 通勤平日
  3. 銀行に行くエージェント
  4. 昼食平日
  5. 歯医者Google Tasks

SHARED HUB

共有サーバーは、複数アプリの受け渡し点。

家庭内LAN・VPNでの運用を想定した軽量サーバー(FastAPI+SQLite単一ファイル)。Android専用ではなく、同じAPI・同じBearerトークンで外部アプリやAIエージェントも読み書きできます。同期はルーティンアドレスで突き合わせ、更新は最終変更日時の新しい方を採用します。

起動は1コマンド

設定ファイルを用意して実行するだけです。

pip install every-routes-server
every-routes-server --config ./every-routes.yaml

エージェント連携

「明日これをやる」をサーバーへ書き込むと、翌朝の同期で端末に届きます。

POST /api/v1/tasks
{"source":"agent","title":"銀行に行く",
 "at":"2026-09-11T10:00:00+09:00"}

GET STARTED

3ステップで、はじめる。

  1. アプリを入れる

    GitHub Releasesから署名済みAPK(android-v1.0.1)を取得します。

  2. 平日プロファイルを作る

    月〜金・祝日除外で時間帯ブロックを登録すれば、その日から今日ビューに並びます。

  3. サーバーにつなぐ(任意)

    設定画面でベースURLとトークンを入力。「サーバーへアップロード」で共有、「インポート」で別端末へ引き継ぎます。

開発者・ソースコード

Every routesは折田悠希(おりたゆうき / Yuki_Orita)が開発し、MITライセンスで公開しています。不具合報告・告知はDiscordまで。

github.com/oriyu90/every-routes ↗

MAKE EVERY DAY A ROUTE

毎日の流れに、名前をつけよう。

GitHubで見る