- v1.6: 高速起動・選択の確実化
- フォント登録のバックグラウンド化と復元シェルの分散起動で、ウィンドウが先に表示されます。タイル全体のドラッグが選択を阻害していた問題を修正し、並べ替えはタイトルバーのみに。ターミナル本文はドラッグ選択・ダブルクリック(単語)・トリプルクリック(行)・⌘C が確実に動作し、編集メニューと右クリックに「すべて選択」「選択部分をコピー」を追加しました。
- v1.5: 選択コピー・6言語・安定性
- ターミナル出力をマウスで選択し、⌘C または右クリックでコピー。日本語 / English / 中文 / Português / Español / Deutsch に対応しました。メモ ZIP の停止防止とエラー表示、大量出力バッファ、共有時計、リサイズ処理も精査し、配布アプリは Apple Silicon / Intel 両対応の Universal 版です。
- v1.3: 安定性と操作性
- タイル閉じ→即終了の孤児シェル、出力トリガー時のフラッド、テキスト編集中のショートカット横取りなどを修正。カスタムコントロールにホバー/キーボードフォーカスリング(高コントラスト)を整備、「コントラストを上げる」対応。⌃⌘] / ⌃⌘[ でペインをキーボードリサイズ。
- v1.2: 分割ペインとウィンドウ配置
- ペインを H/V に自由分割(⌘D / ⌘⇧D)、⌘⌃+矢印でフォーカス移動、分割線ドラッグで比率変更。ペインツリー・セッション・ウィンドウ位置をまとめて保存/復元。グローバル切替ホットキー、長時間コマンド完了・ベル・出力一致の通知、正規表現トリガー、fish の OSC 7。
- v1.1: 多言語・テーマ・プロファイル
- 日本語 / English / 中文 / Português / Español / Deutsch(OS 言語で自動)。6 テーマ + 自作テーマ + Light/Dark/System、⌘F 検索、URL・パス連携、シェル/環境変数/起動コマンドをまとめたプロファイルとランチャー、ショートカット変更、Git 表示付きステータスバー。
- タイルの並び
- 入る数だけ列にリフロー。各タイルは最大化・復帰ができ、独立して動きます。
- セッション無制限
+ はどの状態でも表示。追加順にタイルが増えていきます。
- フォルダで開く
- 選んだフォルダを作業ディレクトリにして起動。「そのまま開く」でホームでも。
- バッファクリア
- ⌘K でフォーカス中のセッションの画面とスクロールバックを消去。プロンプトと入力中のコマンドは残ります。
- 再起動
- シェルが終了したタイルは、同じフォルダでワンクリック再起動。
- メモ欄
- Markdown 対応のスクラッチメモを右側に。用途ごとにタブで分けられ、アプリを再起動しても内容は残ります。プレビュー表示ではコードブロックをワンクリックでコピー。すべてのメモを ZIP で書き出して別の端末の Humi と共有できます。
- シェル設定
- ログインシェル / zsh / bash / fish / カスタム(実行パス+引数)。
-l の有無も選べます。
- 確実な終了
- アプリ終了時、すべての子シェルを同期的に停止(SIGTERM→SIGKILL→回収)。孤児プロセスを残しません。
- 復元
- セッションの一覧とメモは次回起動時に復元。フォルダが消えていればホームで開き直します。