資料から理解まで、流れを切らない。
取り込み、閲覧、検索、AIとの作業を同じプロジェクトで進め、元資料と引用を常に中心へ置きます。
- 01
形式を気にせず取り込む
PDF、Office文書、表、テキスト、画像、Web、音声、動画に対応。原本は変更せずプロジェクト単位で整理します。
- 02
同じ場所で読み、探す
位置を保持するタブ、表示内検索、日本語キーワード検索、埋め込みAPI設定時の意味検索を利用できます。
- 03
引用を見ながら成果を作る
Live Illustratorで平易な解説を読み、Studioで文書をファイルとして作成。必要なときは回答から原資料へ戻れます。
低性能モデルでも迷いにくい、資料中心の設計。
資料本文をAIの命令から分離し、短い固定手順と安定したツール定義で根拠確認から成果物保存まで支えます。
- 位置を保つ資料ビューア VIEWER
- PDFやスライドの読んでいたページへ戻れます。資料の拡大表示と倍率調整に対応し、ライブ解説を閉じると閲覧領域が広がります。
- ドラッグ&ドロップ IMPORT
- 外部ファイルをStudioへ落とすとプロジェクト内へ安全にコピーし、右側の資料としてすぐ使えます。
- ツールを使えるStudio STUDIO
- AIが読んだ資料、実行したコマンド、ツール結果を折りたたみで確認でき、Markdown・TXT・Word・PDFを原子的に保存します。
- 接続済みのWeb検索 SEARCH
- Live IllustratorとStudioからSearXNGやTavily MCPを使い、現在の情報を資料と分けて参照できます。
- 主要AIサービスに接続 AI
- Gemini、OpenRouter、Claude、GLM、Ollama、MLXBar、LM Studioなどに接続できます。接続テストは選んだモデルで実際に回答を生成します。
- 読みやすい表示 ACCESS
- ライト、ダーク、モノトーン、80〜150%表示に加え、PDF・Word・PowerPointの白黒反転と明瞭度調整に対応します。
資料はあなたのPCに残ります。
テレメトリも自動送信もありません。通信は利用者が開始した取り込み、モデルダウンロード、設定済みサービス接続時だけです。
- APIキーはOSの資格情報ストアに保存し、アプリDBや設定へ平文保存しません。
- 資料本文、プロンプト、APIキーをアプリログへ記録しません。
- 原本ファイルを変更・削除しません。
- AI未設定でも取り込み、閲覧、キーワード検索、TXT保存を利用できます。
手元の資料から始める。
現在公開配布中です。v1.7.2はGitHub Releasesから無料で入手できます。Developer ID署名とApple公証は未実施のため、初回はFinderでアプリを右クリックし「開く」を選ぶ場合があります。Windows版は無署名配布のため、初回はSmartScreenの警告で「詳細情報 → 実行」を選んでください。
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