資料を、根拠つきで「わかる」に。

PDF、音声、動画、表計算。ひとつの場所で読み、探し、AIに解説させ、すべての引用から元資料へ戻れます。資料は作業中もあなたのPCに残ります。

macOS 12+ · Windows 10/11 · MIT License · v1.7.2 release

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LIVE ILLUSTRATOR

答えだけでなく、その根拠まで。

引用からソースと位置へ戻れます。資料に根拠がなければ、そのことを明示します。

[1] PDF · p.12[2] 音声 · 08:41

資料から理解まで、流れを切らない。

取り込み、閲覧、検索、AIとの作業を同じプロジェクトで進め、元資料と引用を常に中心へ置きます。

  1. 01

    形式を気にせず取り込む

    PDF、Office文書、表、テキスト、画像、Web、音声、動画に対応。原本は変更せずプロジェクト単位で整理します。

  2. 02

    同じ場所で読み、探す

    位置を保持するタブ、表示内検索、日本語キーワード検索、埋め込みAPI設定時の意味検索を利用できます。

  3. 03

    引用を見ながら成果を作る

    Live Illustratorで平易な解説を読み、Studioで文書をファイルとして作成。必要なときは回答から原資料へ戻れます。

低性能モデルでも迷いにくい、資料中心の設計。

資料本文をAIの命令から分離し、短い固定手順と安定したツール定義で根拠確認から成果物保存まで支えます。

位置を保つ資料ビューア VIEWER
PDFやスライドの読んでいたページへ戻れます。資料の拡大表示と倍率調整に対応し、ライブ解説を閉じると閲覧領域が広がります。
ドラッグ&ドロップ IMPORT
外部ファイルをStudioへ落とすとプロジェクト内へ安全にコピーし、右側の資料としてすぐ使えます。
ツールを使えるStudio STUDIO
AIが読んだ資料、実行したコマンド、ツール結果を折りたたみで確認でき、Markdown・TXT・Word・PDFを原子的に保存します。
接続済みのWeb検索 SEARCH
Live IllustratorとStudioからSearXNGやTavily MCPを使い、現在の情報を資料と分けて参照できます。
主要AIサービスに接続 AI
Gemini、OpenRouter、Claude、GLM、Ollama、MLXBar、LM Studioなどに接続できます。接続テストは選んだモデルで実際に回答を生成します。
読みやすい表示 ACCESS
ライト、ダーク、モノトーン、80〜150%表示に加え、PDF・Word・PowerPointの白黒反転と明瞭度調整に対応します。

資料はあなたのPCに残ります。

テレメトリも自動送信もありません。通信は利用者が開始した取り込み、モデルダウンロード、設定済みサービス接続時だけです。

  • APIキーはOSの資格情報ストアに保存し、アプリDBや設定へ平文保存しません。
  • 資料本文、プロンプト、APIキーをアプリログへ記録しません。
  • 原本ファイルを変更・削除しません。
  • AI未設定でも取り込み、閲覧、キーワード検索、TXT保存を利用できます。

手元の資料から始める。

現在公開配布中です。v1.7.2はGitHub Releasesから無料で入手できます。Developer ID署名とApple公証は未実施のため、初回はFinderでアプリを右クリックし「開く」を選ぶ場合があります。Windows版は無署名配布のため、初回はSmartScreenの警告で「詳細情報 → 実行」を選んでください。

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