v1.0.5 · MIT · macOS 26/27 · Apple Silicon
YMM4Mは、公式YukkuriMovieMaker4(YMM4)をApple Silicon Mac上で動かすための非公式互換環境です。YMM4本体は同梱せず、あなたが用意した公式ZIPを検証してMac内に展開します。Wine/DXMTは同意後に固定URLから取得し、あなたのMacでビルドします。
特長
配布物はYMM4M独自のコードとスクリプトだけ。YMM4・Wine・DXMT・フォント・CrossOverは一切同梱しません。
DMGにはYMM4Mのコード、bootstrap/patch/fixture、互換カタログのみ。第三者バイナリはゼロです。
Wine/DXMT/フォント/LLVMは固定URL(ミラー対応)からSHA-256検証して取得。改ざんは配置前に停止します。
ビルドしたランタイムは8本の互換fixture+compute100の通過を記録してから初めて起動に使われます。
Noto Sans CJK JPはWine prefix内だけに配置。UIは日本語/英語に完全対応。
runtime・prefix・YMM4は旧版を保持し、検証後だけcurrentを原子的に切替。ワンクリックで前の版へ。
UIはソフトウェア描画。プレビューとエンコードの一部だけが開発用DXMT経由でMetalを使います。
使い方
通常版またはLiteのZIPを、自動削除されない場所(ダウンロードフォルダなど)に保存します。
同意項目を確認して「互換環境を一括インストール」を押します。Wine/DXMTの取得・検証・ビルドは自動です。
保存したYMM4 ZIPと、素材・.ymmpを置くフォルダを順に選びます。以降の準備と検証は自動です。
「設定を確認」で「設定OK」を確認し、「YMM4をMacで開く」を押します。
softwareupdate --install-rosetta --agree-to-license で再導入)brew bundle --file=Brewfile(meson / ninja / cmake / mingw-w64 / bison / harfbuzz)この版はApple Developer IDを持たないため、ad-hoc署名・未公証です。初回起動はmacOSの「このまま開く」を使ってください(Gatekeeper全体無効化は不要)。Windows参照比較やTier Aの編集・再生の網羅は未完了です。重要なプロジェクトは分離したコピーで試してください。